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和歌山バスの車両(日産ディーゼル)
日産ディーゼル
これまで日産Dの車両はなかったが、94年に関空リムジン車が登場以来、路線車にも登場。
大型車・・・すべてが本社所属。
94年に関空リムジン車2台、96年に路線車5台の新車を投入、2000年に関西空港交通(KATE)から譲渡された3台を投入。デザイン上の制約からか、OCEAN塗装車が1台もない。
リムジン車は引退済み。KATEから譲渡された3台は全長11mのロングボディ車で、前中扉の低床ツーステップ仕様となっている。
中型車・・・和歌山バス・和歌山バス那賀双方に投入されている。
和歌山バスは西工ボディ。和歌山バス那賀は富士重ボディと西工ボディ双方を所有したが、老朽化により富士重ボディ車はすでに運用を離脱。

富士重工の車体を着る大型車 (JR和歌山駅)

車体更新に伴い、KATE塗装から一般色になった那賀の西工車体の車両。
(南海和歌山市駅)

シャトル運用の予備車も努める西工車体の車両 (南海和歌山市駅)

元KATE車。低床ツーステップ、大型車で唯一の前・中扉を採用。西工ボディ。(和歌浦口)

中型車。和歌山バス那賀ははじめはこの富士重ボディ車を所有。(那賀営業所)

こちらがKATEから和歌山バス那賀に移籍してきた当時の西工ボディ。
ロゴを消してCIマークと幕交換など最低限の措置を経て営業投入されていた。(那賀営業所)

和歌山バスが所有していた日産D製の関空リムジンバス。(JR和歌山駅東口)